2026-3-19
家具の接触やちょっとした衝撃で、壁にポッカリと穴が開いてしまっている状態でした。見た目も気になりますし、そのままにしておくと
穴が広がったり、内部が弱くなる可能性もあります。
(※施工前写真)
今回の補修は、表面だけでなく中からしっかり直す工事です。
① 養生
床や周りを汚さないようにシートでしっかり保護します。
② 下地補強
穴の裏側に補強材を入れて、壁の土台をしっかり作ります。
③ ボード補修
新しい石膏ボードを入れて、穴をふさぎます。
この時点で形は元通りになります。
④ 表面の調整
パテで表面をなめらかに整えて、段差をなくします。
⑤ クロス貼替
最後に壁紙を貼り替えて、見た目をきれいに仕上げます。
穴があった場所はまったく分からない状態に仕上がりました!
入居中でも違和感なく、元通りのお部屋に戻ります。
壁の穴は放置すると悪化することもありますが、
今回のようにしっかり補修すれば
👉「どこに穴があったか分からないレベル」まで復旧可能です
小さな穴でもお気軽にご相談ください!

